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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2015年07月29日

俺たちのOHP

みなさまこんにちは。事務局のサトウです。


昨年勢いだけで計画もなく突っ走ったOHP(俺たちの 冷や水 プロジェクト)ですが、今年も本日から開始しました。


OHPを簡単に説明しますと、田んぼに冷たい水が流れ込む山間地の米は、平地にくらべてコンテストで賞を取っているという事に気付いた3人の青年が、「冷たい方がいいなら氷を田んぼに入れちゃおうぜ!」と言う安直な発想のもと、山の水に何が含まれているか等は考えず、温度に特化した取組みをとりあえずやってみた感動のプロジェクトXなのです。


昨年は勢いしかなかったので、米のちょっとした変化に一喜一憂して、天日干しをした挙句、食ってうまかったしかありませんでした。本当はもうちょっとあるのですが割愛。


昨年みたいに勢いで突っ走って、結果よりも思い出って言うのもゴキゲンワーゲンなのですが、齢30をこえるおっさん2人と、20代の青年がいつまでも奇声を上げながら田んぼに氷をブン投げて反省会で酒を飲むのもどうかと思ったんですよ。


まぁ。反省会で酒は欠かせませんが、昨年よりも一歩前に行こうと思いました。


これは今年の圃場です。昨年と違う場所ですね。



今年は田んぼの奥の方(しり・水が出ていく方)を囲いましていまして、氷の効く範囲を限定しました。凄い進歩。イクラちゃんに例えると「バブー」や「チャーン」の他に「おい。ノリスケ。」とか言っちゃうレヴェル。もしくは「磯野~。野球いこうぜ~。」




干してあったからなかなか刺さりません。



氷を入れる前は何と30度。水中なのに夏日。こりゃー稲もバカンス気分です。



そんな彼らに愛のムチ(氷)をぶち込みます。ムチがとけるまでは時間の関係もあってみていられなかったのですが、帰り際には28度になっていました。ムチの周りの稲なんかはあまりの冷気に気が引き締まった事でしょう。甘やかさないZE!


次にムチを振るうのは月曜日の予定。



そうそう。そー言えば営農部米ですがこんなになりました。

土の量により成長に差が出てしまいましたが、ビヨーンって感じになってます。長年の転作により、私達でも把握できていない肥料がたくさん入っていたらしく、色もさめないし大変です。Toshikiが言うには穂がついてから、倒れるのが当確だそうです。そうなりそうになったら文明の利器(紐)を使って、遠目に見たら倒れていない風にしてやろうと思います。





  

Posted by 農強青年部 at 19:27Comments(0)事務局

2015年06月11日

俺たちの生き物調査

皆様こんにちは。風邪を引いてしまいまして昨日一日寝ていた事務局のサトウです。途中自分の寝言で目が覚めました。


本日は次の土曜日が開催日である「生協交流田・除草作業と生き物調査」に関しての内容です。


昨年も同じ内容で開催しましたが、田んぼにいる生き物だけではちょっと寂しいってんで、事前に営農部有志が田んぼの周りにいる生き物も捕獲して子供たちに見せてるんですよ。


本当は明日に捕獲して土曜日に備えるつもりだったのですが、明日はあまり天気がよろしくない予報が出ていましたので本日行ってきました。去年はかなり雨降られましたからね。


子供達に喜んでもらい、田んぼ、ご飯食に興味を持っていただくのはJA職員の責務ですからね。決して遊びに行ったのではありませんよ。


本日のメンバーは青年部事務局のヨシズミ、カワシマ。あともちろん私(サトウ)




カワシマ車に道具を積んで早速出発です。




第一ポイントは昨年もお世話になった地点です。発見者はカワシマ。ポイントオブカワシマ。



JA職員の責務だと言っているのにいきなり浮かれるカワシマ。なんだそのほっかむりは。ホッカムリオブカワシマ。



優秀なポイントオブカワシマ。ザリガニどっさり。



そこからは昨年タナゴを捕まえた地点に移動しまして、ザリガニには目もくれず魚を探します。ちなみに追い込み漁中です。




変なのいた。なんだこれ。



まあ。そこそこ獲れたんで、当日課外授業として交流田が終ってから子供達と遊びに行く予定の場所を下見して来ました。休ませておこうかなって思ったのですが、我慢できずに網を入れてしまいました。


ザリガニの子供がどっさり。



当日楽しみしていてください。


そういえば本日参加出来なかったS主任が悔しかったらしく、組合員に生き物捕獲作戦を教えたらしいんです。そうしたら、組合員に「もうちょっと早く言えば沼に投網投げてやったのに。鯉とかいっぱいいるぞ。」って言ってたそうです。



田んぼの生き物調査で鯉か・・・。



来年早めに言ってみよ。




  

Posted by 農強青年部 at 18:37Comments(0)事務局

2015年06月09日

営農部米 その6

皆様こんにちは。事務局のサトウです。


昨日は全農山形の米穀部の皆さんと米について熱く語り合いました。それぞれの立場がありますので、全部さらけ出してどーだこーだとはなりませんが、問題なんかも見えてきて次につながるかなっと思っております。


日本は基本的にそうだと思いますが、当地も1年に1回しかお米がとれませんので、今年出来ないともう来年に向けてという事になります。フラフラしてると農政も施設状況も変わってしまい、あれっ?もう無理じゃね?なんて事も笑えないほどありますよね。う~ん。難しい・・・。


本日は営農部米その6です。このブログの更新は大間のマグロ漁師の生活と同じくらい不安定ですが見てくれる方からアヒルどうなったのさ?と聞かれましたのでちょっと報告します。営農部米とか言ってるけど、もうアヒル米でいい鴨。


お母さんが来て、母・娘で仲良くやってたのですが、寂しくなったんでしょうか。お父さんが来ました。しかも、夜の街に旅立った息子を連れて。




うーん。幸せそう。



元気なお母さんと、心優しいお父さんですね。(適当)


そういえば水田の隣に営農部資材係の若手A君がナスとピーマンを植えました。



どちらも立派に成長してしっかり収穫できればいいな。


  

Posted by 農強青年部 at 18:15Comments(0)事務局

2015年06月01日

営農部米 その5

日頃より大変お世話になっております。



と言う謙虚な気持ちを忘れないようにしたい事務局のサトウです。実るほど頭を垂れるってやつですな。



でも最近丁寧に話そうとするあまり、自分でも面倒くさい話し方してんなぁ~と思う事があります。



それはいいのですが、本日は営農部米です。



除草要員として雇いましたアヒル3羽にまんまと逃げられた話はしました。


これが当初。



兄弟で頑張っている姿を目を細めてみていたのですが、その日のうちにこうなりました。



長女(リボン付きなので)に責任を押し付けて他の3羽は夜の街に羽ばたいて行った訳です。


我らも収穫を目指して頑張っている訳で、彼らを仕入れる時に、若干なりとも金銭も発生しています。


じゃあ言いますよね。「お前んとこのアヒルに対する教育はどうなってんだ!」ってね。


そしたら来ました。









親が。





じゃあ言うしかないよね。








「日頃より大変お世話になっております。」


  

Posted by 農強青年部 at 17:43Comments(0)事務局

2015年05月29日

営農部米 その4と副委員長

みなさまこんにちは。最高に暑い日でしたね。まだ体が暑さに慣れていないので効きました。そんな事務局のサトウです。


今日は営農部米に強力な助っ人が登場しましたのでご紹介させていただきます。


稲をつくるのは雑草との戦いです。農薬を使わないという事は、除草機を人がおすなど大変手間がかかります。


そこで農薬を使わない除草方法を農家の方は色々と考えるわけですが、その一つに鴨を使う方法があります。


一般的に鴨米と呼ばれるお米ですが、どのような除草方法かと言いますと、鴨が雑草を食べてくれたり、歩き回って水を濁らせることによって、雑草の芽を出にくくするものです。


そこで登場するのが営農部米の強力な助っ人です。こちら!












アップ




やばい・・・。かなりやってくれそう・・・。これで、除草はバッチリです。アヒルですけど。



今日はもう一つお話が。



田植えも終わりまして、今は大豆の播種を農家の方は頑張っています。



「播種を副委員長がやってますよ。」とヨシズミ君から聞きましたので、見に行ってきました。



ヨシズミ君が播種をしている時の副委員長の顔が凛々しすぎると言うので楽しみです。



現場につきましてご尊顔を拝見しますと、確かに凛々しい。別人の様です。





撮られている事に気づき途端ににやける副委員長。



お疲れ様です!終わったらビールでも飲みに行きましょう!頑張ってください!



話しは変わりますが、私の仕事の一つに営農部の花壇に水を掛けるを言う重要ミッションがあります。



花壇の場所は営農部米圃場の前なのですが、最近暑くてすぐ土が乾いてしまうので、朝夕と水をあげています。


今日も夕方の水やりをしまして、その際、助っ人アヒルが働いてるか確認したら・・・。




へ、へ、減ってる!アヒル野郎逃げやがった!しかも1匹残して!



置いて行かれた可哀想なアヒル。




まぁ。楽しそうな顔してるからいいかな。
  

Posted by 農強青年部 at 17:57Comments(0)事務局