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山形情報ガイド・んだ!ブログ

2015年06月11日

俺たちの生き物調査

皆様こんにちは。風邪を引いてしまいまして昨日一日寝ていた事務局のサトウです。途中自分の寝言で目が覚めました。


本日は次の土曜日が開催日である「生協交流田・除草作業と生き物調査」に関しての内容です。


昨年も同じ内容で開催しましたが、田んぼにいる生き物だけではちょっと寂しいってんで、事前に営農部有志が田んぼの周りにいる生き物も捕獲して子供たちに見せてるんですよ。


本当は明日に捕獲して土曜日に備えるつもりだったのですが、明日はあまり天気がよろしくない予報が出ていましたので本日行ってきました。去年はかなり雨降られましたからね。


子供達に喜んでもらい、田んぼ、ご飯食に興味を持っていただくのはJA職員の責務ですからね。決して遊びに行ったのではありませんよ。


本日のメンバーは青年部事務局のヨシズミ、カワシマ。あともちろん私(サトウ)




カワシマ車に道具を積んで早速出発です。




第一ポイントは昨年もお世話になった地点です。発見者はカワシマ。ポイントオブカワシマ。



JA職員の責務だと言っているのにいきなり浮かれるカワシマ。なんだそのほっかむりは。ホッカムリオブカワシマ。



優秀なポイントオブカワシマ。ザリガニどっさり。



そこからは昨年タナゴを捕まえた地点に移動しまして、ザリガニには目もくれず魚を探します。ちなみに追い込み漁中です。




変なのいた。なんだこれ。



まあ。そこそこ獲れたんで、当日課外授業として交流田が終ってから子供達と遊びに行く予定の場所を下見して来ました。休ませておこうかなって思ったのですが、我慢できずに網を入れてしまいました。


ザリガニの子供がどっさり。



当日楽しみしていてください。


そういえば本日参加出来なかったS主任が悔しかったらしく、組合員に生き物捕獲作戦を教えたらしいんです。そうしたら、組合員に「もうちょっと早く言えば沼に投網投げてやったのに。鯉とかいっぱいいるぞ。」って言ってたそうです。



田んぼの生き物調査で鯉か・・・。



来年早めに言ってみよ。




  

Posted by 農強青年部 at 18:37Comments(0)事務局

2015年06月09日

営農部米 その6

皆様こんにちは。事務局のサトウです。


昨日は全農山形の米穀部の皆さんと米について熱く語り合いました。それぞれの立場がありますので、全部さらけ出してどーだこーだとはなりませんが、問題なんかも見えてきて次につながるかなっと思っております。


日本は基本的にそうだと思いますが、当地も1年に1回しかお米がとれませんので、今年出来ないともう来年に向けてという事になります。フラフラしてると農政も施設状況も変わってしまい、あれっ?もう無理じゃね?なんて事も笑えないほどありますよね。う~ん。難しい・・・。


本日は営農部米その6です。このブログの更新は大間のマグロ漁師の生活と同じくらい不安定ですが見てくれる方からアヒルどうなったのさ?と聞かれましたのでちょっと報告します。営農部米とか言ってるけど、もうアヒル米でいい鴨。


お母さんが来て、母・娘で仲良くやってたのですが、寂しくなったんでしょうか。お父さんが来ました。しかも、夜の街に旅立った息子を連れて。




うーん。幸せそう。



元気なお母さんと、心優しいお父さんですね。(適当)


そういえば水田の隣に営農部資材係の若手A君がナスとピーマンを植えました。



どちらも立派に成長してしっかり収穫できればいいな。


  

Posted by 農強青年部 at 18:15Comments(0)事務局

2015年06月01日

営農部米 その5

日頃より大変お世話になっております。



と言う謙虚な気持ちを忘れないようにしたい事務局のサトウです。実るほど頭を垂れるってやつですな。



でも最近丁寧に話そうとするあまり、自分でも面倒くさい話し方してんなぁ~と思う事があります。



それはいいのですが、本日は営農部米です。



除草要員として雇いましたアヒル3羽にまんまと逃げられた話はしました。


これが当初。



兄弟で頑張っている姿を目を細めてみていたのですが、その日のうちにこうなりました。



長女(リボン付きなので)に責任を押し付けて他の3羽は夜の街に羽ばたいて行った訳です。


我らも収穫を目指して頑張っている訳で、彼らを仕入れる時に、若干なりとも金銭も発生しています。


じゃあ言いますよね。「お前んとこのアヒルに対する教育はどうなってんだ!」ってね。


そしたら来ました。









親が。





じゃあ言うしかないよね。








「日頃より大変お世話になっております。」


  

Posted by 農強青年部 at 17:43Comments(0)事務局